サーバー側の契約はどのクライアントでも同じです(node dist/index.js + 環境変数)。設定ファイルの形式だけがクライアント固有です。
接続例の一覧は examples/README.md です。
MCP サーバーを登録するだけです。.cursor/rules や .cursor/skills は不要です。
環境変数 MDN_CONTENT_ROOT と MDN_TRANSLATED_CONTENT_ROOT は両方指定するか、両方未設定(兄弟ディレクトリ)にしてください。
Cursor で必要なのは接続設定だけです。
translated-content/.cursor/mcp.json にコピーし、絶対パスを書き換えるnpm run setup:translated-content-cursor(既定は mcp.json のみ)translated-content/.cursor/ は手元のローカル設定です。翻訳 PR に含めないでください。
薄い Rule や workflow Skill を足すメリットは integrations/cursor/README.md にあります。基本フローの代替ではありません。
examples/mcp/claude-code.mcp.json をプロジェクトの .mcp.json として使います。
examples/mcp/vscode.mcp.json を .vscode/mcp.json として使います。
.cursor は不要です。ビルド後に GUI で Tools / Resources / Prompts を確認できます。
npm run build
npm run inspect
CLI 手順と検証結果は architecture/client-verification.md を参照してください。