クライアント LLM 向けの標準手順です。サーバー内部では LLM を実行しません。
| Prompt | 引数 | 担う手順 |
|---|---|---|
mdn_translate |
url(必須) |
翻訳開始 → ガイドライン参照 → 翻訳 → sourceCommit → glossary → レビュー |
mdn_sync |
url(必須) |
既存訳の l10n.sourceCommit 同期 |
mdn_review |
jaFile(必須) |
機械レビュー呼び出しと人手確認項目 |
url は https://developer.mozilla.org/en-US/docs/... 形式です。jaFile は translated-content 内の絶対パス、または files/ja/ からの相対パスです。
各 Prompt は次を手順本文に含みます。
mdn_trans_review は読み取り専用mdn_translate新規翻訳の標準フローです。コピー → sourceCommit → Resources 参照 → クライアント LLM が翻訳 → glossary 置換 → 機械レビュー、の順です。詳細は Translation Workflow です。
mdn_sync既存の日本語訳に、content の最新コミットを l10n.sourceCommit へ反映します。ユーザーが依頼しない限り本文の再翻訳はしません。
mdn_reviewmdn_trans_review を呼び、結果を報告します。機械では検出しない人手確認項目(意訳の自然さ、識別子の非翻訳、カタカナと glossary の揃い、箇条書きの文体混在)も提示します。対象ファイルは変更しません。