4 Tools は MCP ツールであり、シェルコマンド・npm スクリプトではありません。ターミナルで同名コマンドを実行しないでください。
stdio と Streamable HTTP は同じ集合を出します。自然言語翻訳はどの Tool にも含めません。
| MCP ツール名 | 主な引数 | 副作用 | 用途 |
|---|---|---|---|
mdn_trans_start |
url(必須)、overwrite(任意) |
translated-content へ原文コピー |
翻訳ファイルの用意 |
mdn_trans_commit_get |
url |
l10n.sourceCommit を書き込み |
原文コミットの同期 |
mdn_trans_replace_glossary |
jaFile |
1 引数 {{glossary}} を第 2 引数付きに置換して保存 |
用語マクロの補完 |
mdn_trans_review |
jaFile |
なし(読み取り専用) | ガイドライン機械チェック |
url は https://developer.mozilla.org/en-US/docs/... 形式です。URL 側の /docs/ はファイルパスに現れません。
jaFile は translated-content 内の絶対パス、または files/ja/ からの相対パスです。MCP はエディタの「開いているファイル」を知りません。パスは呼び出し側が明示してください。translated-content 外へのパスは拒否します。
mdn_trans_startcontent の files/en-us/<category>/<slug...>/index.md を translated-content の files/ja/<category>/<slug...>/index.md へコピーするだけです。本文の翻訳、_redirects.txt の変更、他ファイルの修正、l10n.sourceCommit の書き込みはしません。既存ファイルは overwrite: true のときだけ上書きします。
mdn_trans_commit_getcontent の git 履歴から対象原文の最新コミットを取得し、翻訳ファイルの front-matter に l10n.sourceCommit を書き込みます。仕様として page-type と sidebar を削除します。翻訳ファイルが無いときは失敗するので、先に mdn_trans_start が必要です。
mdn_trans_replace_glossary1 引数 {{glossary("id")}} を用語 JSON(Resource mdn://data/glossary-terms と同一ファイル)に基づき第 2 引数付きへ置換して保存します。置換 0 件なら書き込みません。用語未定義の id は skipped です。訳語の新規決定はしません。
mdn_trans_review対象 index.md を読むだけで書き込みません。機械ルールは mdn://data/review-rules および mdn://data/prohibited-expressions と同じ JSON です。レビュー結果を理由に当該ファイルを編集・保存してはなりません(ユーザーが明示した場合のみ可)。
CLI npm run mdn:trans:review は MCP 未接続時のフォールバックであり、必須面ではありません。
契約の詳細は architecture/tools.md を参照してください。